品種について

さんさ

 
特徴 : さんさの果実は平均 200 ~ 250g 程でやや小ぶりのりんごです。
果皮は鮮やかな赤色で、果肉は白く蜜は入りませんが、果汁が多いことにより緻密でシャキシャキした食感と、さわやかな風味のりんごとなります。「さんさ」は当園のリンゴ狩りの一番はじめの品種となります。
また、スーパーにもなかなか出回らない希少な品種です。この機会にぜひどうぞ。

つがる

 
特徴 : つがるの果実は 250 ~ 300g の大きさで、長円形をしています。
果皮は紅色で果肉は黄白色、果汁を多く含み果肉はややかためで、酸味が少ない甘口の食味とシャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。

涼香の季節

 
特徴 : 涼香の季節の果実は 350 ~ 400g と大玉で長円形をしています。
果皮は全面に赤色で果肉は淡黄色で蜜入りが多く、切り口から果汁がしみ出してくるほど果汁を多く含んでおり果肉は硬めです。

北紅

 
特徴 : 北紅の果実は平均 350 ~ 400g 前後で扁円形をしています。
果皮は濃い紅色で、果肉は固めで蜜が入りやすく、糖度が 15% を越えるものも珍しくない甘みが強いりんごとなります。

トキ

 
特徴 : トキの果実は平均 300 ~ 400g 前後で円~扁円形をしています。
果皮は浅黄色で、果肉は淡い黄色をしており、切り口から果汁が溢れてくるほど多汁で、適度な甘みが特徴のりんごです。

秋映

 
特徴 : 秋映の果実は 300g 程の大きさで長円形をしています。
果皮は深みのある赤黒い色をしており、果梗付け根のくぼみ周辺が黄緑色のまま残ることが多い、皮が薄くそのまま食べるのにも良い品種です。果肉は黄白色で果汁は多く、しっかりとした歯ごたえがある硬さがあり甘みに対して十分な酸味もあります。

千秋

 
特徴 : 千秋の果実は 250g 前後で、ほぼ円形をしています。
「千秋」に「つがる」を交配させた品種が「秋映」です。「秋映」を逃した方にもおすすめの品種です。
果皮は緑黄色の地色に褐紅色の縞状に色付き、果肉は黄白色で果汁は多く、「千秋」は甘味と酸味がほどよく調和されたジューシーで濃厚な味わいと、パリッと緻密な歯触り良さが特徴です。皮が薄くそのまま食べられるのにも良い品種です。

やたか

 
特徴 : やたかの果実は 350g〜450g と大ぶりで、ほぼ円形をしています。
果皮は赤色で縞模様が明瞭に現れる、果肉は黄白色で蜜が入り甘味は高く酸味が弱い、きめはやや粗めで噛んだ感じは硬すぎず柔らかすぎずという食感です。

新世界

 
特徴 : 新世界の果実は 300g〜350g で、長円形をしています。
果皮は濃紅色の縦状に赤く着色し、果肉は蜜入りがよく果汁が多く硬めで肉質は良好、酸味があまりなく甘味が強い品種です。

おいらせ

 
特徴 : 新世界の果実は 300g〜350g で、長円形をしています。
果皮は濃紅色の縦状に赤く着色し、果肉は蜜入りがよく果汁が多く硬めで肉質は良好、酸味があまりなく甘味が強い品種です。

王林

 
特徴 : 王林の果実は 250g〜300g で、長円形をしています。
果皮は黄緑色、果肉はやや硬く緻密で多汁、強い甘さのわりに酸味が弱く、特徴のある香りをしています。

ふじ

 
特徴 : ふじの果実は 300g〜400g 、円~長円形でやや斜形をしています。
果皮は濃紅の縦状に着色、果汁が豊富で蜜がはいりやすく甘味と香りがしっかりしており、果肉は歯触りもシャキシャキと心地よく人気が高い品種です。

姫りんご

 
特徴 : 姫りんごの果実は 40g〜60g のミニりんごです。
果皮は全体が濃紅色で、甘味酸味がしっかりとあり濃厚な味わいですが皮は渋みを強く感じます、果肉はやや硬いです。